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May 21, 2017

個展のお知らせです。

京都の町家 Gallery cafe 龍で展示を行います。

期間は5月31日〜6月11日で31日と11日は在廊の予定です。

お近くの方はぜひお越しください。

町家 Gallery cafe 龍

〒603-8213 京都市北区紫野下石龍町 3-5

075-555-5615

http://machiya-gallery-ryu.com

May 21, 2017

5月13、14日はフィールドオブクラフト倉敷に参加してきました。

搬入時は雨でしたが、天気も回復し2日とも多くのお客様にきていただきました。

このクラフトフェアはワークショップが充実しており、これを目当てに来場される方も多い様です。また各出展者のブースでもミニワークショップが行われたりと、作り手の製作風景の一端を感じることができ来場者には好評の様です。風が強く吹く時間帯もありましたが、無...

May 1, 2017

4月15日(土)/16(日) 山口県山口市維新公園での山口アーツ&クラフツに参加してきました。

搬入搬出時の悪天候はありましたが、2日とも穏やかな感じで展示できました。

今年で3回目の参加となり、毎年来てくださりお話できる方も増えてきました。

展示の方法を変えながら2日間すごし、なんとなく効果的な展示法も見えてきたのが収穫でした。

多くのお客様に来ていただきありがとうございました。

会場が広く...

November 1, 2016

初参加のイベントのご案内です。

 倉敷美観地区にあるアイビースクエアは倉敷紡績(クラボウ)発祥工場跡を再開発した施設で、ホテル、ホール、記念館、工房、店舗など多くの施設があります。

イベントはアイビー学館という赤レンガ作りの建物で行われます。

内部は石畳の床と鉄骨の元倉庫です。

天候にもよりますが結構冷えるそうなので、暖かい服装でお越しください。

アイビーバザール

2016年11月19日(土)~...

May 29, 2016

4月から5月にかけクラフトフェア3つに参加してきました。

  

 4月16日、17日の「第10回山口アーツ&クラフツ」は作品が風でとんでしまうくらい風が強く、テントを抑えたり、作品が風で飛ばないように並べ替えたりと、十分にお客様に対応することができず申し訳ありませんでした。そんな天候にもかかわらず多くのお客様に来ていただきありがとうございました。

 5月14日、15日の「ひめじアーティスト...

October 19, 2015


リビングテーブルの納品例をご紹介します。

リビングテーブルは生活様式によって、適切な高さが違ってきます。

床に座って食事をするのであれば250mm~300mm、コーヒーテーブルだと400mm程度が一般的ですが、今回は床に座って使用する場合と、ソファに座って食事に使用する場合があり、通常のリビングテーブルより少し高めにしています。

ウォルナットとブナを使用し、テーブル下には構造的な補強を兼...

October 16, 2015


10月3、4日に兵庫県丹波市で行われた「アートクラフトフェスティバルinたんば」に参加してきました。今回で24回目の老舗のクラフトフェアです。

 毎年、天候が荒れるそうですが今年は2日とも晴天で気持ち良く過ごすことができました。飲食を含め160組と出展者も多く,ゆっくりと楽しんで頂けたと思います。

展示場所が遊具の近くのやまももの木に囲まれた木陰で、子供達の遊具で遊び楽しむ姿が見られに...

September 8, 2015

今回はキャビネットの修理例です。

 キャビネットといっても様々なものがありますが、今回の修理は前面にガラス扉がついたキュリオケースと呼ばれるものです。見せる収納を目的とし、ガラスが入っている飾り棚のことです。

修理は扉部分で引越しの際に、破損し部材も行方不明ということでした。

前面の装飾的な部分なので他の部材と素材や色調を揃えるように修理していきます。

材種や木目の似たような部材を選択します...

September 5, 2015

今回はダイニングテーブルと椅子の納品例です。

以前制作した山桜のテーブルをご覧になって、違う材種でご注文頂きました。

椅子はウインザータイプのデザイン2種でウォルナットとブナ、チェリーとブナの木の色のコントラストを活かしたデザインにしました。

テーブルは1800mm×880mmで高さは670mmと少し低めに製作しました。

テーブルトップはウォルナットでスーパー楕円形ですが、お客様のご希望で山...

July 27, 2015

今回は器の修理例をご紹介します。

ご依頼の器は当工房で制作したものではなく、量販店でよく見かけるものでした。

子供用の椀として使用し落としてしまったようで、縁の部分が欠けていました。材質は栗材でウレタン塗装で仕上げてありました。

修理方法として、欠けた部分を再接着するか、高さは低くなりますが欠けた部分まで削る方法を提示し、後者をご選択されました。

高さは低くなりましたが、修理の痕跡も分からな...

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